日本大学理工学部建築学科 八藤後研究室ホームページ
最終更新2010年3月10日 

八藤後(やとうご)研究室は
野村研究室 野村 歡教授の退職により、
その教育・研究理念と内容を八藤後が引き継ぐものです


現在 野村 歡先生の所属は

国際医療福祉大大学院 教授です  勤務地: 大学院新東京サテライトキャンパス


お知らせと最近の活動



2010年度 新4年生へ2010/03/10
卒業研究・設計における八藤後研究室のガイダンス日程が決まりました。
4月3日(土) 12:15〜13:00 5号館5階スライド室1 です。
当研究室を希望する方は、必ず出席してください。
出席できない人は、事前に八藤後まで申し出てください。


更新2010/03/10
今年度の卒業研究・設計、修士論文を追加しました。


ところで、
2008年から「福祉住環境コーディネーター2級受験講座」(衛生放送)で、講師をしています。
ほかの講師の田中賢先生、橋本美芽先生は、八藤後とおなじ野村(歡)研究室の出身者です。
医療福祉チャンネル774
http://www.iryoufukushi.com/genre/license/fukushijyu.html
これと同じネット配信版
医療福祉eチャンネル
http://www.iryoufukushi.com/ch774/genre/license/fukushijyu.html

どっちも有料放送なのですが、
ネット版 医療福祉eチャンネルのほうは、上右にある「サンプル視聴」で、一回分無料で見られます。この無料分に出演しているのが私です。初めての収録のもので、かなりあがっています。自分としては、もっとできのいい、別の回のものを無料にしてほしかったのですが。


東京新聞 2009年12月27日(掲載予定)
−>26日に掲載されたもようです。
子どもへの製品安全と事故に関する取材に協力しました


産経新聞 2009年11月12日 全国版「後絶たぬ幼児の転落事故」
取材協力しました(名前が出ています)
ネット版でもみられます
http://sankei.jp.msn.com/life/education/091112/edc0911120807000-n1.htm


安心して子育てができる環境整備のあり方に関する調査研究
財団法人 国土技術研究センター + 国土交通省総合政策局安心生活政策課
2009年度 検討委員に就任しました


世田谷区ユニバーサル・デザイン環境整備審議会
2009年度 委員に就任しました(東京都世田谷区)


第25回全国トイレシンポジウム 主催:日本トイレ協会 トイレセッションの部で発表しました
2009年10月17日(土) 
子どもの発達とトイレ利用の実態
−子どもと子連れの親等が利用する水まわり空間に関する研究−


第46回公開市民大学  「高齢を強く生き抜く」で、講演しました
 2009年10月10日(土)  10:00-11:30
 開催場所 日本大学理工学部船橋校舎 1325教室
 講座名 高齢期の安全と安心のための住まいづくり
          −できるだけ長く,質の高い自立した生活を送るために−


子どもの事故予防ボランティア養成講座で講演しました
はじめてのごっつんこ お家の中の「あぶない」をさがせ
主催:Safety Kids いずみ(横浜市泉区)
2009年9月11日


2009年 キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会) 2009年7月13日発表
 昨年に引き続き今年も、八藤後研究室が
 リサーチ部門賞入賞しました

(日本大学、TOTO 共同研究)
『子どもと子づれの親等が利用する水まわり空間に関する研究』
http://www.kidsdesignaward.jp/KDA_AWARD_2009/prize6/04/01/


日経アーキテクチャー 2009年7月13日号
特集 こんなデザインが危ない 事故現場に学ぶデザインの死角
手すり柵 吹き抜け階段で乳児が墜落(八藤後の現地取材が掲載されています) p48-49
他に八藤後のコメントが掲載されています。



<最近の学会発表>

日本建築学会大会(仙台)

子どもの発達とトイレ利用 子どもと子づれの親等が利用
する水まわり空間に関する研究 その1
○八藤後猛(日本大)・江口真弓・田村房義 (1037)

5508 子どもとの外出時における公共施設トイレ利用の実態と意
識 子どもと子連れの親等が利用する水まわり空間に関
する研究 その2
○江口真弓(TOTO)・八藤後猛・田村房義


日本福祉のまちづくり学会大会(帯広)
子どもの発達とトイレ利用の実態と保護者の意識
 子どもと子連れの親等が利用する水まわり空間に関する研究 その1
(八藤後 猛)江口真弓・田村房義

認知症高齢者グループホームの火災安全に関する研究 その2
 防火管理と避難安全に関わる要因の状況
(村井裕樹)志田弘二、野村 歡、八藤後 猛



1970年代後半の、大学で配られた資料、研究室関係の資料などをアップしました。
なつかしい資料


TOTOとの共同研究の結果の一部が、TOTOニュースリリースに掲載されています 2008年12月22日
子育てしやすい環境づくり・親と子どもの安心安全トイレをめざして
  幼児のトイレ使用実態調査を実施「自宅と外出時のトイレ利用の違い
http://www.toto.co.jp/company/press/2008/12/18.htm
今後、詳しい結果を順次、このホームページで公開いたします。


2008年 キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会)
八藤後研究室が
リサーチ部門賞を受賞しました
(日本大学、日本福祉大、積水ハウス 共同研究)
『乳幼児を対象とした身体および動作計測装置の開発と建築安全計画への考察』
http://www.kidsdesignaward.jp/2008contents/KDA_AWARD_2008/prize3/04/



最近の審査付き論文集掲載


日本建築学会計画系論文集【討論】に掲載されています
討論 筋萎縮性側索硬化症者の住環境整備に関する研究 に対する討論 小野田泰明氏、他より
回答 長島 梢、野村 歡、八藤後 猛
掲載:日本建築学会計画系論文集 NO.632 P2281-2284 2008年10月

主題:筋萎縮性側索硬化症者の住環境整備に関する研究
著者:長島 梢、野村 歡、八藤後 猛
掲載:日本建築学会計画系論文集 NO.623 P.9-15 2008年1月

主題:患者の利用実態に基づく医療施設における水治療法室の建築計画に関する研究
著者:木下晃一、野村 歡、八藤後 猛
掲載:日本建築学会計画系論文集 NO.621 P.15-19 2007年11月

聴覚障害者の建築物における障壁に関する研究
橋本彼路子、野村 歡、八藤後 猛、齋藤芽衣
日本建築学会技術報告集 No.24、 pp. 339-344 2006年12月


エッセイ風、編集後記

最近のノーマライゼーションに関して考えること
下記の定期刊行物に、編集委員として編集後記を執筆しています
最近思うこと、という感じです 全文掲載
・リハビリテーション研究(発行:日本リハビリテーション協会)No.132、2007年8月
・Society for All(発行:日本障害者協議会)No.329 2007年11月号



最近の著書、掲載雑誌など

<最近の著書>

NA選書 
「手すり大全」日経アーキテクチャー編 日経BP社 2008年10月
 手すりを題材としたデザインブックで、たいへん読みごたえがあります。
 なかでも建築安全において、手すりが重要なことが取り上げられている項が充実しています。
 私の現地取材やコメント等が取り上げられています。p.103ほか


共著
「子どもを事故と犯罪から守る環境と地域づくり」 中央法規出版 2007年7月
 これまでの研究成果が、実用的にまとめられています。
 他の著者による、公園遊具や犯罪防止といった観点による章もあります




<最近の冊子掲載>

日経アーキテクチャー 
2008年2月25日号
 
特集「注意!転ぶデザイン」 に技術的なコメントを寄せています p.27(顔写真あり)、 他

総合リハビリテーション
2008年2月号 Vol.36 No.2 2008
学会印象記 第30回リハビリテーション研究大会
           総合リハビリテーションの30年とこれからの展望
                  医学書院、2008年2月 p.202-203

Society for All すべての人の社会 
2008年1月号 No.331
JDFセミナー「障害者権利条約と国内法整備」 p.10-11
 標記セミナーの参加レポート

季刊 在宅ケアの感染対策と消毒
現場実践例 室内のカビ予防と加湿、 季刊 在宅ケアの感染対策と消毒、2007 Vol.5 No.4、幸書房、
p.45、2007年12月

建築技術 
2007年11月号、No694 建築技術社刊
 特集 安心・安全な生活環境の設計手法
 生活環境に潜む危険を探求する
  利用者から見た事故の種類と実態 高齢者 p.98
                         子ども p.99

地域リハビリテーション 2007年11月号 三輪書店 Vol 2.No.11 p896-900
特集 高齢者・障害者の多様化する住まい
  担当: 日本と日本人の住まい

日本ALS協会誌 2007年10月号
ALSに対応した住環境整備の研究報告について  2007年10月
八藤後研究室 長島 梢(2006年度博士前期課程修了)

リハビリテーション研究(発行:日本リハビリテーション協会)No.132 2007年9月
 特集:バリアフリー新法(企画担当)と
 編集後記 p.57

日経アーキテクチャー
 2007年7月9日号
 特集「多角的に解剖 されど、手すり」 に技術的なコメントを寄せています
 (顔写真あり)

小児内科
 Vol.39 No.7 2007年7月号、p1117-1120
 特集 小児の事故による傷害とその予防
      住宅内事故防止の取り組み 建築安全計画からみた現状と対策

リハビリテーション研究
(発行:日本リハビリテーション協会)No.128 2006年9月
 特集:工学的手法による生活改善の発展と展望(企画担当と執筆)
  工学的手法による生活改善の発展と利用者ニーズの変化 p.2-4
  と、編集後記 p.49



 事故サーベイランスプロジェクトにおいて、八藤後が講演しました
 報告書(2006年3月発行)に講演録が載りましたので、 講演内容を載せました

最近の社会活動


2009年度 東京都世田谷区
ユニバーサル・デザイン環境整備審議会 委員


2008年度 国土交通省、交通エコロジー・モビリティ財団
交通拠点の誘導・案内サインの計画手法の策定検討委員会 委員


2007、2008年度事業(国土交通省総合政策局安心生活政策課)
知的障害者・精神障害者、発達障害者等に対応したバリアフリー化施策に係る調査研究 委員


JIS T0102:1998 福祉関連機器用語[リハビリテーション機器部門]
 改正原案作成検討委員会 委員(2008年度)
    経産省+日本規格協会+(財)テクノエイド協会

2008年度
全国頸髄損傷者連絡会 頸損実態調査実行委員


2007年度事業(国土交通省自動車交通局旅客課 委託)
タクシーによる育児支援輸送サービスの今後の課題分析及び運転者に対する講習カリキュラムの策定調査のための検討委員会 委員

社団法人日本建築学会 男女共同参画推進委員会 委員
委託期間 2007年10月〜2009年5月

練馬区福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業に関するアドバイザー
2007年度

研究成果をアップしました 最近のものは、下記のとおり

左側「研究成果公表」の中をごらんください


・パーキンソン病に対応した住環境整備に関する研究(概要)

・特別養護老人ホームの効率的な介護動線のあり方についてのアンケート調査結果(全文)

・小学校を子どもの居場所・遊び場として活用するための建築計画に関する研究
 −教職員・児童・保護者の意識からみる小学校開放の課題と提案− (概要)

・障害のある学生が高等教育を受けるための建築環境整備の現状と今後の課題(概要)

・子育て環境を視点とした地域におけるまち調査の実施

・乳幼児の家庭内事故における責任の所在に関する意識調査(全文あり)
・幼児の手すり柵の乗り越えによる墜落防止に関する実験研究と建築安全計画のための考察(全文あり)
・幼児を対象とした人体および動作計測装置の開発とデータ収集による建築安全研究への考察


Nをデザインした日大のマーク 下に自主創造 日本大学 と書いてある

卒業生へのお知らせ
 野村・八藤後研究室の卒業生の会は2009年11月27日(金)に開催しました。
 野村 歡先生の講演会も開催されました

 2010年も、11月の開催を予定しています

 最近の卒業生への連絡は、メールで行っていますので、アドレスの変更があった方は、八藤後までご連絡ください。