日本大学理工学部建築学科 八藤後研究室ホームページ
最終更新2012年5月10日 

所属 日本大学理工学部建築学科
    日本大学大学院理工学研究科 建築学専攻
    日本大学大学院理工学研究科 医療福祉工学専攻

お知らせと最近の活動



2012年4月1日から、中田 弾さんが助手として採用されました。


研究成果の内容については、

下記において検索、概要閲覧ができるようになりましたので、当サイトにおいてデーターを保持して
公開するという、今までのスタイルははやめました。
「日本の論文をさがす - 国立情報学研究所cinii」
http://ci.nii.ac.jp/
2012年4月


東京都板橋区バリアフリー推進協議会委員
副会長に就任しました。
2012年度


東京都子育て世帯向け優良賃貸住宅供給助成事業(モデル事業)
都市整備局 住宅政策推進部 民間住宅課子育て賃貸住宅担当
(2010年9月開始時より) 2012年4月から2013年3月まで 委員に再任しました。


東京都世田谷区ユニバーサル・デザイン環境整備審議会
2009年度に引き続き2010年度 2011年度、2012年度 委員に再任しました。
(2010年度以降、部会長兼任)


東京都子育て世帯向け優良賃貸住宅供給助成事業
第2回 (モデル事業)

2012年度(4月1日〜翌3月31日)において審査員になりました


<審査付き論文採用と掲載号決定>
 「車いす・ベビーカーが動きはじめる床面傾斜に関する実験」 田中賢(日本福祉大)と共著
 日本建築学会技術報告集に掲載決定しました。
 掲載号 第39号(2012年6月号)掲載予定です。


<監修をした参考書が出版されました>
福祉住環境コーディネーター2級 合格テキスト
[建築知識エクスナレッジムック] 2012年3月23日刊



<編集同人就任>
 医学書院「総合リハビリテーション」誌の編集同人に就任しました
 任期: 2012年1月〜2013年12月


川崎市子どもの事故予防推進事業「子どもの事故予防 連続講座」
第3回: 住宅内事故を防ぐには において講演しました
川崎市市民・こども家庭課主催、企画・運営“Safety Kids いずみ”
http://pni.shakyo-iy.or.jp/event/safety_kids/at_home/watch_out.html
2012年2月14日


平成23年度バリアフリーセミナー(東京都板橋区主催)講演しました
「すべての人に安全・快適なデザイン」
2011年12月14日


<書評が掲載されました>
 「福祉工学」理工図書の書評を執筆しました。
 福祉のまちづくり研究、第13巻第3号、日本福祉のまちづくり学会、2011年11月15日号


<審査付き論文掲載>
 「波形手すりの利用評価に関する研究」 単著
 福祉のまちづくり研究論文集(原著論文)
 第13巻第3号、日本福祉のまちづくり学会、pp1〜7、2011年11月15日号に掲載されました。


<審査付き論文掲載>
 「子どもの遊び場におけるリスクの効用に関する調査研究」 大坪龍太、他と共著
 子ども環境学研究(研究論文)、こども環境学会、pp86-91、Vol.7,No1,August2011


日本建築学会 男女共同参画委員会において、幹事となりました。2011年6月から


リハビリテーション研究No.147、日本リハビリテーション協会、第41巻1号、2011.6発行
 特集「ユニバーサル・デザイン 最近の動向」
 この企画と執筆にかかわりました。八藤後執筆分pp2-3



建築設計や運用に使える知見を事故に学ぶ
危ないデザイン

日経アーキテクチュア編 2011年2月28日発行
 日経アーキテクチュアでこれまで取りあげられていた安全設計への警鐘記事の集大成
 八藤後が取材を受けたり、現地に行って検証した記事も再掲されています。
 見やすくわかりやすいです。実務家向けですが、建築安全学とか教科書にも使えますね。



講演しました
子どもの事故予防講座 おうちや町の「アブナイ」を探せ!
“Safety Kids いずみ”主催  神奈川ネットワーク運動、こども未来財団 協力
http://pni.shakyo-iy.or.jp/event/safety_kids/at_home/watch_out.html
2010年9月27日


福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト 改訂版
東京商工会議所編 2011年1月31日発行
お待たせしました 4年ぶりの大改訂です。
八藤後、他共著




わけあって急に改訂されることになりました。 2011年6月
2012年4月発刊予定


〈わかる建築学1〉建築計画 学芸出版 2011年2月発行
共著により発行されました。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2499-9.htm
八藤後 執筆範囲
・癒す─医療・福祉施設の計画
  医療・福祉施設の歴史
    第7章 診療所・病院
    第8章 高齢者施設



P1グランプリ(高齢者、障害者等へのリフォーム事例の社内発表会のことです)
パナソニック電工エイジフリーショップス株式会社主催 2011年1月11日
において、審査員をいたしました。


東京都子育て世帯向け優良賃貸住宅供給助成事業
(モデル事業)

第1回 募集開始2010年12月22日
において審査員となりました



建築ジャーナル
2010 11月号/No.1173 特集 できでますか? 家庭内事故対策

子どもの事故を失くせ!
「現行基準では安全は保証できない。安全のデザインも建築家の仕事」で掲載されました


社会福祉法人 新宿区障害者福祉協会
理事長に就任しました
2010年11月11日
これに伴い、同法人 評議員と経営計画策定委員会委員(委員長)を退任しました。


第4回キッズデザイン賞 ユニバーサルセーフティ部門 入賞(主催:キッズデザイン協議会)
ベビーカー及び車いす使用に安全な通路設計の研究
日本大学/日本福祉大学/積水ハウス株式会社 との共同受賞
2010年7月9日


住まいのバリアフリーコンペティション2010 発表会&特別講演会において
特別講演をしました。
テーマ 子育てに安心と安全を 子どもと親にやさしいこれからの住環境
日時: 2010年10月18日
場所: 新宿文化センター


平成22年度山形県作業療法士会主催 多職種研修会において講師を務めました
2010年9月18日 山形市内にて
テーマ「より良い住宅改修ができるために」


梅ヶ丘病院跡地利用基本構想検討委員会
 委員に就任しました(東京都世田谷区)2010年度


(社福)新宿区障害者福祉協会
  経営計画策定委員会委員
に就任しました。委員長に選任されました。
  期限2010年6月〜2011年3月


チャイルドヘルス 誌 特集 こどもの危険を考える Vol.13 No.4、2010年4月号
「住宅内の危険」p21-26 について執筆しました。
診断と治療社、2010年4月1日発行


2010年3月 韓国で出版
「子どもを事故と犯罪から守る環境と地域づくり」 日本版:中央法規出版
八藤後ほか、共著により、2007年に発行した本ですが、このたび韓国でハングルに翻訳されて出版されました。
韓国は、バリアフリーについてもたいへん関心が高く、関係する日本の本が多く出版されています。
残念ながら、日本では売っていないのですが。



生活空間の体験ワークブック
テーマ別 建築人間工学からの環境デザイン

という本が建築学会(発行:彰国社)からでました。2010年4月10日
とてもわかりやすい本です。
八藤後執筆担当 「課題47 妊婦の生活を疑似体験してみよう」 p.110-111




ところで、
2008年から「福祉住環境コーディネーター2級受験講座」(スカパー衛星放送)で、講師をしています。
ほかの講師の田中賢先生、橋本美芽先生は、八藤後とおなじ野村(歡)研究室の出身者です。
医療福祉チャンネル774
http://www.iryoufukushi.com/genre/license/fukushijyu.html
これと同じネット配信版
医療福祉eチャンネル
http://www.iryoufukushi.com/ch774/genre/license/fukushijyu.html


どっちも有料放送なのですが、
ネット版 医療福祉eチャンネルのほうは、上右にある「サンプル視聴」で、一回分無料で見られます。この無料分に出演しているのが私です。初めての収録のもので、かなりあがっています。自分としては、もっとできのいい、別の回のものを無料にしてほしかったのですが。


東京新聞 2009年12月27日(掲載予定)
−>26日に掲載されたもようです。
子どもへの製品安全と事故に関する取材に協力しました


産経新聞 2009年11月12日 全国版「後絶たぬ幼児の転落事故」
取材協力しました(名前が出ています)


安心して子育てができる環境整備のあり方に関する調査研究
財団法人 国土技術研究センター + 国土交通省総合政策局安心生活政策課
2009年度 検討委員に就任しました

第25回全国トイレシンポジウム 主催:日本トイレ協会 トイレセッションの部で発表しました
2009年10月17日(土) 
子どもの発達とトイレ利用の実態
−子どもと子連れの親等が利用する水まわり空間に関する研究−

第46回公開市民大学  「高齢を強く生き抜く」で、講演しました
 2009年10月10日(土)  10:00-11:30
 開催場所 日本大学理工学部船橋校舎 1325教室
 講座名 高齢期の安全と安心のための住まいづくり
          −できるだけ長く,質の高い自立した生活を送るために−


子どもの事故予防ボランティア養成講座で講演しました
はじめてのごっつんこ お家の中の「あぶない」をさがせ
主催:Safety Kids いずみ(横浜市泉区)
2009年9月11日


2009年 キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会) 2009年7月13日発表
 昨年に引き続き今年も、八藤後研究室が
 リサーチ部門賞入賞しました

(日本大学、TOTO 共同研究)
『子どもと子づれの親等が利用する水まわり空間に関する研究』
http://www.kidsdesignaward.jp/KDA_AWARD_2009/prize6/04/01/


日経アーキテクチャー 2009年7月13日号
特集 こんなデザインが危ない 事故現場に学ぶデザインの死角
手すり柵 吹き抜け階段で乳児が墜落(八藤後の現地取材が掲載されています) p48-49
他に八藤後のコメントが掲載されています。


1970年代後半の、大学で配られた資料、研究室関係の資料などをアップしました。
なつかしい資料

TOTOとの共同研究の結果の一部が、TOTOニュースリリースに掲載されています 2008年12月22日
子育てしやすい環境づくり・親と子どもの安心安全トイレをめざして
  幼児のトイレ使用実態調査を実施「自宅と外出時のトイレ利用の違い
http://www.toto.co.jp/company/press/2008/12/18.htm
今後、詳しい結果を順次、このホームページで公開いたします。

2008年 キッズデザイン賞(主催:キッズデザイン協議会)
八藤後研究室が
リサーチ部門賞を受賞しました
(日本大学、日本福祉大、積水ハウス 共同研究)
『乳幼児を対象とした身体および動作計測装置の開発と建築安全計画への考察』
http://www.kidsdesignaward.jp/2008contents/KDA_AWARD_2008/prize3/04/


2008年度 国土交通省、交通エコロジー・モビリティ財団
交通拠点の誘導・案内サインの計画手法の策定検討委員会 委員


2007、2008年度事業(国土交通省総合政策局安心生活政策課)
知的障害者・精神障害者、発達障害者等に対応したバリアフリー化施策に係る調査研究 委員


JIS T0102:1998 福祉関連機器用語[リハビリテーション機器部門]
 改正原案作成検討委員会 委員(2008年度)
    経産省+日本規格協会+(財)テクノエイド協会

2008年度
全国頸髄損傷者連絡会 頸損実態調査実行委員


2007年度事業(国土交通省自動車交通局旅客課 委託)
タクシーによる育児支援輸送サービスの今後の課題分析及び運転者に対する講習カリキュラムの策定調査のための検討委員会 委員

社団法人日本建築学会 男女共同参画推進委員会 委員
委託期間 2007年10月〜2009年5月

練馬区福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業に関するアドバイザー
2007年度



エッセイ風、編集後記

最近のノーマライゼーションに関して考えること
下記の定期刊行物に、編集委員として編集後記を執筆しています
最近思うこと、という感じです 全文掲載
・リハビリテーション研究(発行:日本リハビリテーション協会)No.132、2007年8月
・Society for All(発行:日本障害者協議会)No.329 2007年11月号



最近の著書、掲載雑誌など

<最近の著書>

NA選書 
「手すり大全」日経アーキテクチャー編 日経BP社 2008年10月
 手すりを題材としたデザインブックで、たいへん読みごたえがあります。
 なかでも建築安全において、手すりが重要なことが取り上げられている項が充実しています。
 私の現地取材やコメント等が取り上げられています。p.103ほか


共著
「子どもを事故と犯罪から守る環境と地域づくり」 中央法規出版 2007年7月
 これまでの研究成果が、実用的にまとめられています。
 他の著者による、公園遊具や犯罪防止といった観点による章もあります




<最近の冊子掲載>

日経アーキテクチャー 
2008年2月25日号
 
特集「注意!転ぶデザイン」 に技術的なコメントを寄せています p.27(顔写真あり)、 他

総合リハビリテーション
2008年2月号 Vol.36 No.2 2008
学会印象記 第30回リハビリテーション研究大会
           総合リハビリテーションの30年とこれからの展望
                  医学書院、2008年2月 p.202-203

Society for All すべての人の社会 
2008年1月号 No.331
JDFセミナー「障害者権利条約と国内法整備」 p.10-11
 標記セミナーの参加レポート

季刊 在宅ケアの感染対策と消毒
現場実践例 室内のカビ予防と加湿、 季刊 在宅ケアの感染対策と消毒、2007 Vol.5 No.4、幸書房、
p.45、2007年12月

建築技術 
2007年11月号、No694 建築技術社刊
 特集 安心・安全な生活環境の設計手法
 生活環境に潜む危険を探求する
  利用者から見た事故の種類と実態 高齢者 p.98
                         子ども p.99

地域リハビリテーション 2007年11月号 三輪書店 Vol 2.No.11 p896-900
特集 高齢者・障害者の多様化する住まい
  担当: 日本と日本人の住まい

日本ALS協会誌 2007年10月号
ALSに対応した住環境整備の研究報告について  2007年10月
八藤後研究室 長島 梢(2006年度博士前期課程修了)

リハビリテーション研究(発行:日本リハビリテーション協会)No.132 2007年9月
 特集:バリアフリー新法(企画担当)と
 編集後記 p.57

日経アーキテクチャー
 2007年7月9日号
 特集「多角的に解剖 されど、手すり」 に技術的なコメントを寄せています
 (顔写真あり)

小児内科
 Vol.39 No.7 2007年7月号、p1117-1120
 特集 小児の事故による傷害とその予防
      住宅内事故防止の取り組み 建築安全計画からみた現状と対策

リハビリテーション研究
(発行:日本リハビリテーション協会)No.128 2006年9月
 特集:工学的手法による生活改善の発展と展望(企画担当と執筆)
  工学的手法による生活改善の発展と利用者ニーズの変化 p.2-4
  と、編集後記 p.49

 事故サーベイランスプロジェクトにおいて、八藤後が講演しました
 報告書(2006年3月発行)に講演録が載りましたので、 講演内容を載せました


Nをデザインした日大のマーク 下に自主創造 日本大学 と書いてある

卒業生へのお知らせ
 野村・八藤後研究室の
           卒業生へ

 次回の研究会のお知らせ
  (現在未定です)


<卒業生へ>
 現在、卒業生への連絡は、すべてメールで行っています。
 最近のメールは2011年6月25日に出しています。届いていない人は、不明扱いになっています。めんどうでも、八藤後にお知らせください。
 アドレス変更の方も同様に、ご連絡ください。