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日本大学理工学部まちづくり工学科 八藤後研究室について

 先代の野村 歡(のむらかん)先生らは、1960年代から障害者など環境によって生活に不便を感じたり、それによってみんなと同じような社会参加ができなくなったりする人々が少なくないことを建築学の立場で考え始めました。八藤後研究室ではその考えを引き継ぎ、まちや公共建築物、医療・福祉施設や住宅におけるすべての人々の安心と安全を探求する研究室です。

〈2017年度スタッフ〉
 教 授:  八藤後 猛,   助手: 牟田 聡子
 大学院生: 博士後期課程(建築学専攻) 2年生 1名,   修士課程(まちづくり工学専攻) 1年生 1名
 学部生:  卒業研究生(4年生) 16名,  ゼミナール生(3年生) 12名

理念

  • 研究内容と研究の考え方
     社会のための建築、まちづくり といった立場から
     とりわけ、高齢者、障害者、子ども、子連れといった人々が利用しやすく安全な生活環境をつくるために、工学的技術を背景にこれを実現しようとするものです。
  • 人々の「平等」を実現するために
     近代の「まちづくり」という概念には、誰もが平等に利用できるといった理念が元々含まれていると思われます。それをあえて「福祉まちづくり」ということばで表現する必要があるのはなぜでしょうか。私たちが生活するまちには、まだ平等ではない要素が多数横たわっているからではないでしょうか。

ニュース

2017年12月08日
サイトをリニューアルオープンしました。